寡婦控除の修正申告~離婚初年度分をさかのぼって控除申請

以前シングルマザーが受けられる税金控除である”寡婦控除”について書かせていただきましたが、先日別途今年の確定申告と合わせて、離婚した年の寡婦控除も受けるべく、過年度に対する修正申告をしてきました。

私の場合、2016年9月に離婚したのですが、9月に離婚していても控除が受けられるとのことで修正申告しました。ただ、この修正申告が思いのほかめんどくさい!!!!
ほんと大変でした。。

めんどくさい その1:
税務署にどうやって修正申告したらいいのか相談に行ったら、とにかくたらいまわしというか誰もスパッとすぐに答えられない。。必要書類を確認するだけで、なんと1時間かかりました。。

めんどくさい その2:
必要書類が多い!!!
離婚の証明と子供と同居していること、また子供に収入がないことを証明する書類が必要とのことで、
-子供含めた住民票
-戸籍謄本
-子供全員の課税証明書

-該当年度の源泉徴収票及び確定申告の際の控え
の提出が必要でした。ということで、後日市役所に上記書類を取り寄せにいきました。

めんどくさい その3:
そして、改めて確定申告と同じ書類を再度すべて記入して提出。

うん、とってもめんどくさかったです。。でもおかげで5万円ちょっとですが、返ってくることになりました。。
めんどくさいけど、やらなきゃ0円。3日間仕事を遅刻したり、半休とったりしなきゃいけなくなりましたが、おかげで、家族3人温泉旅行に行けるほどのお金を取り戻すことができました。

ほんと、無知は損ですね。ちゃんと調べて、手続きすれば節税できます。
離婚初年度でも寡婦控除受けられるので、その際はぜひ年末調整でしっかり対応してください。
年末調整の書類提出時に書類に寡婦である旨をチェックしておけば、上記のような面倒な手続きなく、ちゃんと控除を受けられます。

ご注意くださいませっ。





投稿者: とも

フルタイムのワーキング シングルマザーです。 子供は食べ盛りの息子 2人をもつ40代。 これから、まだまだお金も時間も体力もかかる子育てに、たびたび不安になったり、ふとした瞬間に気持ちが何気なく沈んだりすることもしばしば。。 でも、努力して時間、お金、体力も効率化して燃費をよくするよう日々心がけて生活することで、少しでも自分の負担も子供の負担も減らして、楽しく生きていけたらなって常に思っています。 そんな私の  1人で育てていく上で実践している私なりのお金、時間の効率化をここに記録・共有していきたいなと思います。